CLEAN BURN
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CLEAN BURN 燃焼性能
炎の美しさは、
構造から生まれる。
エイトノット薪ストーブは、煤や臭いの元である未燃焼ガス(煙)を段階的に燃やす三次燃焼方式を採用。
その中心となるのが、燃焼用空気を高温に予熱する「ヒートチャンバーシステム」です。
温められた空気は煙をより燃焼しやすく、煤や臭いを取り除きます。
この再燃焼を火室と三次燃焼経路で行い、煙を最後まで燃やし切る構造が、エイトノットの「クリーンバーン」です。
ただ燃やすだけでは、未燃焼ガスとして排出されてしまう煙。
エイトノットは、その煙を暮らしを暖める燃料に変えます。
代表モデル「グランマ」では、ヒートチャンバーで予熱された空気を火室の天井と背面に並ぶ、合計35個の二次燃焼用ノズルから供給。
さらに、二次燃焼で燃え残ったガスを三次燃焼用ノズルで再燃焼させ、燃焼効率を高めます。
火室内壁には燃焼で生まれた熱を蓄える、パーライト配合の耐熱特殊モルタルを全面被覆。
高い蓄熱性能により熱をゆっくり放出し、お部屋をじんわりと暖めます。
煙を減らすこと。燃焼効率を高めること。そして、美しい炎を生み出すこと。
その中心にあるのが、「ヒートチャンバー」という設計です。
